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登録支援機関として認可されました。 No. 19登000858
IZIN dari Imigrasi Jepang sebagai Organisasi pendukung pendaftaran
Go Leaflet yang Program TOKUTEI GINO =(English) by Ministry of Justice JAPAN


個人的に1995年から始まったインドネシア北スラウェシ州日系人招へい事業でした。 
 調査面談による日本人の父親、祖父の氏名住所もはっきりしないまま日本中を探し求め、家族の了解を得て入国。彼達はすでに入国20年になり、4世5世の時代になろうとしております。
生活・就職相談、各種問題処理などの支援をおこない、かつ住民との交流を通して、共生の道を目指している団体です。

北スラウェシ州の日系人


太平洋戦争以前にインドネシアに糧を求め移住した日本人の子孫、多くは沖縄出身者の子孫が北スラウェシ州の日系人です。
また、戦時中ここにも旧日本軍が駐留し、沢山の日系人が生まれました。戦後71年、2世の多くは亡くなり、3世が未だに日本人のルーツを探し求めております。
彼達は戦争、独立戦争、内乱等の試練を経て証拠となるものが紛失し、その身分を証明できない方が大勢おります。
   彼達にとり戦後は終わっておりません。一刻も早い政府の援助を求めております。

 結婚証明について


 1世の方は現地で伝統にのっとった結婚式を挙げております。ご存知の通りインドネシアはオランダの植民地350年を経て1945年に独立、インドネシア共和国として立国しました。それ以前は中央は別として、田舎においては、はっきりとした行政機関が少なく、正式な届出が出来なかったのが大きな原因で、公的な結婚証明書の作成が出来ず、東京入国管理局で求める結婚証明書が提出できない、あっても作成日時が大きく離れている等の理由で、却下されている現状があります。
また、戦後、いじめ虐待を避けるため日本人の証拠となる写真、手紙を焼却等処分し、その証拠がない日系と言われる方々。そのための証人も他界し、救える手だてもなくなってきております。

フィリピンでは・・・


現在、フィリピンで行われている領事館員による日本人、日系と言われる方の面談を通し、確証が得られた時点で領事館員の署名をもって公的証明の一部になり、裁判所での審理判決で日本人の復籍を図っている事に関し、インドネシアでの同様の措置を希望します。

 パプアに残された日本兵の遺骨


   

 日系人達の故郷は、モロタイ島、ニューギニアに近く、戦時中1世日本人は、現地徴兵により従軍し、戦況にかかわっておりました。 西ニューギニアのマノクワリの地獄の転戦、モロタイの退却、ホーランディア(現在のジャヤプラ)での戦闘。 多くの遺骨が手付かずです。。
 戦死者の大半が、戦わず、食糧不足による餓死、薬品不足によるマラリアなどの病死。さぞかし無念だったでしょう。 今でも野ざらしの遺骨。 一刻も早い現地調査、収拾が望まれます。
我々NPOの目的の一つでもありますが、資金難のため残念ながら頓挫しております

 追憶・36時間漂流の記録        青木次郎 
 北スラウェシ州の戦犯記録
 モジョケルト日記           田村久弥
 軍医の見た大東亜戦争         福岡良男

インドネシア独立秘話 知られざる外交秘話  飢餓道のニューギニア戦記
 ニューギニア大密林に死す  地獄の戦場・ニューギニア戦記  ビアック戦記
 北千島守備隊の決戦  伯父ニューギニア戦貫け反戦  地獄の日本兵・ニューギニア
   モロタイ 青木次郎氏遺稿 
紀 行 本
アンボン在住10年目の事件 カツオ漁業記 ヤシの葉そよぐ南の島で
ミナハサ散歩 クラバット山登頂記録 旧日本軍・幻の滑走路
マナド、サンギヘ航海記 小林常八氏遺児訪問記



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