NPO 茨城インドネシア協会
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慰霊のたび   サンギヘ事件  2007年11月6日〜15日

一路マナドへ

水戸中央教会山本牧師一行は、11月6日に成田を発ち7日午後マナド入り、若干の休息後疲れを見せずに、夕方7時
貨客船でマナド港を後にした。
 サンギヘ郡のタフナまで約9時間の船旅である。 偶然にもサンギヘ郡長であるサリンデホ氏と乗り合わせ、マナドで待ち合わせし今回の旅に同行したNPOマナドネットジャパン顧問の青木氏と話に花が咲いた。

青木氏は、旧日本陸軍将校として、戦時中ソンデル村に駐屯し、退職後マナドに家を建て年8ヶ月ほどマナドに滞在し、現地の日本人会のメンバーとして、またキリスト教徒としてGMIMと日本のキリスト教団との橋渡しなど、日イ交流に尽力している。
現在88歳になる元気な方でもある。
今回の慰霊団は、青木氏がNPO特定非営利活動法人 マナドネットジャパンの支援協力事業の一環として計画実行されたものであり
現地のスタッフと共にサンギヘへ同行したものである。

サンギヘ到着

8日早朝サンギヘ島着
サンギヘ・タラウド福音キリスト教会訪問GMIST
サンギヘ島憲兵隊虐殺事件犠牲者墓地訪問
サンギヘ島知事公邸での犠牲者遺族との交流会
(お話しを聞き、共に祈る時を持ちました。)







戦争犠牲者の墓地


遺族会会長とGMIST役員との夕食


知事公邸で、サンギヘ島憲兵隊虐殺事件犠牲者遺族の方々と共に食事をし、共に祈ることが出来たことも参加者の皆が感動していました。


9日サンギヘ島周辺島巡り
パラレル島の小学生の歓迎
カハキタン島で昼食


11月9日サンギヘ島周辺の島巡りで立ち寄ったパラレル島の小学生たちが歓迎の讃美
歌を何曲も歌ってくださり、お別れの時、浜辺でいつまでも手を振ってくれていたの
が今回の視察訪問の忘れられない一こまです。

高等専門学校訪問(politeknik nusa utara)

       パアト家にて夕食

11日ソンデル教会
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