NPO 茨城インドネシア協会
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 マナドへのアクセス    この情報は2010年以前のものです。ご確認ください
ここは、インドネシアでもキリスト教徒が90%以上の他のインドネシアより違った文化習慣をもつ地理的には日本に一番近い地域です。
マナドは植民地時代は MENADO (メナド)、スラウェシはセレベスと呼ばれておりました。
戦前からおおくの日本人が移住、生活していた日本にゆかりのある地域でもあります。
ブナケン国立海洋公園は世界的な魚種の多さ、ダイビングで有名になっておりますが、日本にゆかりのあるミナハサも訪れてください。
(写真、マナド富士といわれるクラバット山)

東京、成田、名古屋、大阪、福岡 から    空路地図
シンガポールまでは毎日就航便はありますが、シンガポールから、マナドへはシルク航空で 週4便(月、水、金、土曜日)(2007/4現在)現在はシンガポール航空と共同運航ですので安心、それにあわせて予定を組めば、夕方日本を発って次の日の午後2時にはマナドへ着きます。(シーズンによって変わりますので航空会社へ問い合わせください)

2009年チャンギ空港は第三ターミナルが完成し、東京からの便はこちらに到着します。
次の日の出発は第二ターミナルのEまたはFゲートですので、無人電車で第二まで移動しましょう。
ビザ   現在、2016年より、ビザなし入国、以前は到着ビザ25ドル

 シンガポール、およびシルク航空利用の場合

シンガポール、チャンギ空港
今のチャンギは、デパート化している。
シンガポールまでは各航空会社ありますが、シルク航空はシンガポール航空の関連会社ですので、利便性を考えるとお勧め。
一例として 
木曜日午後7時成田発、
   SQ011(シンガポール航空)
シンガポール着 金曜日
    午前1時半 (現地時間)着  
    所要時間 約7時間
    空港内のトランジットホテルで
    (6時間のみ)宿泊。
金曜日シンガポール発、09時55分 
    MI276便(シルク航空)
    午後1時半(現地時間)ごろ
    到着です。         
    所要時間約3時間

搭乗1時間前にゲートが開きます。シンガポールは他に比べチェックは厳しいですが、安全のためですので協力しましょう。
月曜日 MI-278 10時30分発
水曜日 MI-274 09時25分発
金曜日 MI-276 10時35分発
土曜日 MI-274 12時25分発
現在はシンガポール航空との共同運航

ガルーダ航空の場合

バリ1泊(トランジット)でのマナド行きのチケット(GAガルーダ航空利用)であればかなり格安でチケット発券するはずです。
午前11時成田発のGA811便にて一路デンパサールへ。
午後4時30分 デンパサール着

デンパサール(バリ)から マナドへ
 1. 午後7時のライオン航空でマナドヘ、 マナドヘは午後11時ごろ着きます。
 2. その日はバリで休息を取って次の日マナドへ
現在はライオン航空(午後7時20分発)、およびバリ航空も就航してますので、片道1万円以下だと思いますが、燃油高騰してますから値あがってる可能性もあります。ご確認ください。
GAなら次の日午前8時半の早い便があります。この便で行けば、ウジュンパンダン(マカッサル)45分程度トランジットで 午後1時半には、マナド空港に着きます。
2017年現在、バリより直行便就航GA624便、夕刻19:30 テイクオフ マナド着22:00
その他のマナドへのアクセス
  フィリピン、ダバオから週2便         
  コンチネンタル航空で、グアム経由、バリ行き。 価格的には一番安いようです。
参考に  
シンガポール空港(チャンギ)のトランジットホテルは、予約が非常に難しいです。 シーズンにはまず取れないと思ってください。その時は空港内で仮眠する場所がありますが、時々マシンガンを持った6人ぐらいの兵士にパスポートチェックで起こされますので、注意してください。比較的安全ですが、荷物は手の届く場所に置いてください、前ならばコインロッカーがありましたが、テロ防止のため現在は閉鎖してるようです
さあ、離陸です。     
 まもなく、カリマンタン(ボルネオ)の熱帯雨林が眼下に見えます
一眠り、または隣人とおしゃべりして、眼下にマナドトアが見えたらマナド市の上空をへてマナド空港サムラトラギ着です。  椰子林があなたを迎えてくれるでしょう。

マナド、サムラトラギ国際空港
現在は建て替えて立派な空港になりました
大成建設関与
注。現在改築され近代的になっており、到着ビザも廃止され1か月の滞在ができるようになりました。
延長は1か月、但し25ドル支払います。


空港で
2004年2月から到着ビザの導入で、25ドル収されます。それも新札(ピン札)でないといやな顔しますので用意してください。
ゲートウェーをでると階段を下がってすぐ支払い所があります。
ここが大変、BNIの銀行員が慣れないせいかもしれませんが、30分待ち当たり前です。25ドル支払って各人のデータを書き入れたビザをパスポートに貼り、そして入国管理局の受付で入国スタンプ。
 せっかちの人は前もって成田のシンガポールカウンターでボーディングパスを作るとき、MI274便は前の席といってブッキングしましょう。
でも、バックは中々出てこないから同じかもしれません。 ここはインドネシアと諦めましょう。
 空港で  空港内にはポーターがいます。1個の料金は不 明。1個1万ルピア相当かな?高いかな
 市内まで 空港から出ると、マナド人の白タクの勧誘があります。迎えがあれば無視するか「スダ、アダ、オート」(自動車あるよ)といって断ります。
また、空港タクシーもありますが、ネゴしないとぼられます。
2014年からジャカルタの大手タクシー会社ブルーバードが就労。安心できる体制になった。マナド市内まで通常3万ルピア(これでも高い)ですが、雲助は5万、6万と言ってきますので、注意しましょう。
(2005年10月から燃油が値上がりしてますのでメーター付きタクシーで4万程度、白タクは8万ルピア位かと思います。とにかくネゴすること。
空港から約30分でマナド市内です。  ホテル、サンティカおよびNDCに行かれる方は、空港から3分程いって右折、山道を通る近道があります。この道はマナド市内は通りません。
 両替について
空港ロビーのBNI銀行で両替できますが、レートが問題です。
平成17年9月現在で市中の 両替商D(注、左の両替商をクリックした地図の中にあるHのマネーチェンジャーは、レートが非常に悪いですので考慮しましょう)は1万円は 93万ルピア(10月5日現在87万Rp)です。これだってBALI,ジャカルタから見れば安い。ホテルとか銀行は85-75万もあるので止めましょう。(2009年3月13日は112、  1万円は1,220,000rp)
2010年4月¥1=105Rp 若干ルピア高い
2016年2月¥1=117Rp

特にホテルは10万ルピア以上の違いがあります。
インドネシアは地方ではやはりアメリカドルのほうが率は良いようです。

ビザの取得にドルが必要ですから事前に成田あたりでいくらかドルに両替すれば良いでしょう。両替率がいいのは100$札です。 10$1$札はレートが落ちます。 
ドルならば市中の銀行でもジャカルタに近いレートで交換できます。  両替商でも100ドルで3万から5万ルピアの差ですから、面倒くささを考慮すればそれもまた選択肢の一つかもしれません。

レートが良く信用が置ける両替商としては、バフーモールの前の(商店名)マネーチェンジャーとパサール45の中の穀物販売店ABHがあります。どちらもオラン、チナ(中国人)です。彼らは日本人なら信用してくれて特別レートをくれますよ。
 ただしここもピン札でないとだめ。破れがあると難しい。
現在、日本もそうですがこちらでも超インフレです。気をつけましょう。
ホテル Rizty(リッツイー)★★★★☆ ここはシティホテル。政府の要人、高官、有名人はここが多く市内観光には 一番便利。食事もいい。アメリカン朝食はここが一番.。たまに風呂の水が黄色
ホテル、サンティカ 
★★★★☆
リゾートホテル  市内から約30分北西方面、ブナケン、シラデンに一番近い。食事もいい。フランス、オランダ人が多い。日本人のインストラクターいる
タシィク、リア、リゾート
★★★★☆
市内から南へ約20分、元MBHのとなり、リゾートホテル。コテージあり、ブナケンまで遠いのがたまにキズ。オーストラリア人 ヨーロッピアンが多い、レストランの食事もおいしい。、苦情、、、レストランからプールを経て海岸に行くと料金を取られる
ホテル、グランプリ
★★★★☆
何故か元大統領のグスドウルが現役のとき宿泊したホテル。政党にも色分け都合があるようです。 食事はメニューが少ないがおいしい。時々金曜日アメリカンバーベキューをプールサイドで開催。 おいしい。ショッピングセンター「ココ」と併設、買い物にはグット
ホテル、カワヌア サヒッド 
★★★☆☆
マナドで一番古いシティホテル。外国人は少ない。パサール45の隣にあるので、騒々しいが庶民の生活を実感できる。 食事は外食がいい。風呂の水が黄色多いので注意
バックパッカーにはミクロレットのステーションに近いのでどこへ行くにも便利。       
ホテル セレベス
★★☆☆☆
マナド港際にあり、魚市場、中国人街、パサールなど近くにあり、夜は歩くのに 不向きだが、ブナケン、シラデンへの定期不定期航路が目の前にあるので自分のペースで遊べるのがミソ。価格もリーズナブルでヨーロピアンが多い.バックパッカーにお勧め
2007年現在改築中。
2017年、現在多くのシティーホテルが創業しており、確約に泊まれる
2009年5月に開催されたWOC世界海洋会議に向けて多くのホテルが建設されている。
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